2018年4月2日月曜日

神奈川新聞ですたんどばいみーの活動が紹介されました!

2018年4月2日の神奈川新聞で外国人支援ネットワークすたんどばいみーの活動について紹介されました。
記事はこちら(一部のみ無料で閲覧可能)

「外国籍の子ども支援、成長した難民の子が担う 横浜」神奈川新聞2018年4月2日

2017年11月10日金曜日

NPO法人外国人支援ネットワーク すたんどばいみー  設立1周年記念講演会

NPO法人外国人支援ネットワーク すたんどばいみー 
設立1周年記念講演会

多文化社会への変革をめざして
声なき声を紡ぐネットワーク


私達、「NPO法人外国人支援ネットワーク すたんどばいみー」は
NPO法人化して1年が経ちました。
新たな1歩を踏み出すために、
ここであらためて課題と今後の方向性について考えてみたいと思っています。
皆様のご参加をお待ちしております。




日時:2017年11月26日(日)開場12:30 開始13:00

会場:相模女子大学 マーガレット本館 2階 2141教室
   (小田急線相模大野駅より徒歩4分 
    アクセスマップ:http://www.sagami-wu.ac.jp/access/acceesmap_print.pdf

司会:馬場有希(NPO法人外国人支援ネットワークすたんどばいみー 理事)

プログラム
13:00    開会の挨拶:チュープ・サラーン(NPO法人外国人支援ネットワー
                      クすたんどばいみー 事務局長)

13:10    講演:「学校の意味と日本社会の多様性」
        広田照幸(日本大学文理学部教育学科 教授)

14:10    NPO法人外国人支援ネットワークすたんどばいみーの活動内容
      (紹介映像)と今後の課題

14:50    休憩

15:05    ディスカッション

  パネリスト:
 広田照幸(日本大学文理学部教育学科 教授)
 松田洋介(金沢大学人間社会学域 学校教育学類 准教授)
 金宣吉(NPO法人神戸定住外国人支援センター 理事長)
 NPO法人外国人支援ネットワークすたんどばいみー・スタッフ

  司会:
 坪田光平(職業能力開発総合大学校 能力開発院 能力開発応用
      系 
特任助教・NPO法人外国人支援ネットワークすた
      んどばいみー 理事)
  髙橋史子(東京大学大学院 教育学研究科附属 学校教育高度化・
       効果検証センター 助教)

15:50    閉会

*閉会後、懇親会を予定しております(参加費¥3,500程度を予定)。
受付時に懇親会の参加申込を承ります。


お申込み方法(先着70名様)
お申込みフォーム:https://goo.gl/forms/Wx3MGUBR4wgfDEKh1


お問い合わせ先:事務局 fsn.standbyme.2001@gmail.com 

*チラシは現在製作中です。

2017年10月5日木曜日

2017年度団地祭りについて

諸事情により、今年は団地祭りへの出店を致しません。
来年度以降、またよろしくお願い致します。

2017年8月18日金曜日

キャンプ報告

すたんどばいみーは、今年も小中学生合同キャンプを行いました。以下、参加スタッフの報告・感想です。


  • 今年の小・中学生合同キャンプは、8月4~6日で長野県駒ヶ根キャンプ場に、子ども16人、大人9人で行きました。日常的な風景とはうってかわって、辺りはのどかで、すぐ近くには山!キャンプ場には川!子どもたちは「わーい!遊べる~!」とおおはしゃぎでした。キャンプでは、全力で遊び、みんなで炊事をし、レクリエーションで出し物を披露し、温泉につかりました。子どもたちは、親元や日常的な環境から離れ、集団で生活を共にすることによって、一回り成長することが出来たと思います。(宮脇)

  • 今回のキャンプも無事誰もけがすることなく終えることができた。初の試みであった温泉は子どもたちの本音を多く聞くことができた。湯船にともにつかることで、勉強する環境とは違い普段あまり話さない悩みなどを聞くことができよかったと思われる。聞くことができた悩みを今後の教室に生かしていこうと思っている。(清水)

  • 高校生スタッフとして初めて参加してみて、中学の時とは違う「遊ぶ」から「怪我なく楽しんでほしい」に変わったと思いました。こどもたちを、見守ることが自分自身できたので良かったです。キャンプが終わった時に子どもたちに、「来年も来たい」、「楽しかった」と言われて、楽しいキャンプに出来たのだなっと思い嬉しく感じました。(ウェンニー)
  • キャンプの当日には、集合時間よりも早く集まってくる子どもたち、最終日には「もっと遊びたい」「家に帰りたくない」と漏らしていました。2泊3日、小中学生の子どもたちが思いっきり 自然の中で遊び、食事を作り、片付けをする。スタッフとともに、みんな一回り大きく成長したキャンプであったと感じた。(レイホウ)

  • 子ども達やスタッフの方々と密なコミュニケーションをとることができ、少しでも信頼関係が築けたと思っています。子ども達が外国人であるという意識で接しようとしながらも、国に関係なく1人の子どもであるという意識も働き、子どもの接し方に関してはまだ思案が必要だと感じました。(藤原)

  • 私は、今回のキャンプ全体の準備を初めて行い、事前準備から当日までの過程がとっても大切なことを学びました。それは、自分たちがどれほど準備をしてきたかによってその当日の子どもたちへのパフォーマンスが決まるからです。私は周りに頼ることを苦手で自分ひとりで物事をおこなってしまうことがあり、それはキャンプでもありました。これを機に普段の教室でも周りに頼ることをこれからも意識をして活動したいと思いました。そして全体になることは、簡単ではなく回数を重ねていくことでどんな判断をしたら誰にとってよいのか。ということが分かりました。普段の教室では、全体として回しているため教室みたいに回していけば良いのだろう。と思っていましたが、そうではなく、丁寧に子どもたちの安全を第1に考えていかないといけない事もわかりました。残りのイベントでも全体として、どんなことをこどもたちに行ったら良いか考えていきたいと思いました。(グェン)




2017年8月8日火曜日

「共生の方法論―移民当事者のエンパワーメント―」のシンポジウム開催のお知らせ(すたんどばいみースタッフも参加します!)

「共生の方法論―移民当事者のエンパワーメント―」のシンポジウム開催のお知らせ
(すたんどばいみースタッフも参加します!)

近年、多様な背景の「移民」が急増しています。彼/彼女らは社会的下層に置かれ、教育、就労の機会においても不利な状況に置かれています。
本プロジェクトでは、日韓の移民の子ども・青少年状況を調査、支援のあり方を学び、様々な事業を体験・交流していく中から、移民ユースをエンパワーメントするディーセントワークを構築していきたいと考えています。
ご興味・ご関心がある方は、是非シンポジウムにいらして下さい。
シンポジウムの後には、懇親会を予定しています。

日時:2017917日(日)10時半〜16
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 シンポジウムスペース

*定員100名、お申込不要


内容の詳細はチラシをご覧ください。



2017年1月29日日曜日

日本語教室報告 餅つき 報告

日本語教室:餅つき報告(2017115日)
2017年の2回目となる15日の教室では、参加者とスタッフの11名(ベトナム、中国、カンボジア、日本にルーツを持つ)で、いちょう団地の近くの田んぼで、餅つき大会を行なった。天気が寒い晴れた日の中、初めて「餅つき」というものをやった参加者から、「なぜ日本のお正月に餅つきをやるの?」との疑問が湧いた。そして、きなこ、ウス、あんこなどの、普段の生活ではあまり見聞きしない日本語や日本の行事について知ることができた。また、参加者の母国(カンボジア、中国、ベトナム)では、お正月をどのようにして過ごすのかについて、ついた餅を食べながら話した。
普段の教室では15名前後の学習者いたが、本日のイベントにわずか5名のみの参加だったことが少し残念に思った。

(文責: 劉)

12月 中学生教室


12月は普段の教室開催のほか、2324日の1泊2日の勉強合宿を開催し、
中学生4名から参加があった。知り合いの中学校の先生が来てくださり、中3を相手に受験勉強に向けて講義をしてくれた。集中的に学習する機会をあまり持たない子どもたちにとって、集中的に学習に取り組む大事な時間となった。
また、今回はばいみー以外の支援教室からも中学生の参加があり、自己紹介のときに、「同じ国だ」と同じ外国にルーツを持つ中学生と関わる貴重な機会ともなった。

(文責: 劉)