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2020年3月24日火曜日

小6卒業お祝いご飯会

 卒業生と小田原でかまぼこ作り体験、ロープウェイに温泉、美味しいごはんでお祝い!!をする予定が、新型コロナウイルスにより、その企画は中止になりました。
残念がるスタッフに、学校が休校となってお祝いされるムードでもなくなった子どもたち。何かの形にしたいと思い、地域のベトナム料理屋「SAIGON」でご飯会を開催しました。
 参加した子どもは、卒業生とそのきょうだいです。スタッフとご飯を食べながら、中学校への不安を話し、中学生のお姉さんからアドバイスをもらいました。子どもの一番の不安は、勉強や学校生活よりも何よりも外国の名前をいじられるかどうかです。最初は顔がこわばっていた子どもも、アドバイスを聞いてちょっと表情がほぐれたような気がしました。心配事、不安、相談、いじめ、何かあればすぐに連絡をしたら、駆けつけるからと言葉を残して会は終わりました。

2017年8月18日金曜日

キャンプ報告

すたんどばいみーは、今年も小中学生合同キャンプを行いました。以下、参加スタッフの報告・感想です。


  • 今年の小・中学生合同キャンプは、8月4~6日で長野県駒ヶ根キャンプ場に、子ども16人、大人9人で行きました。日常的な風景とはうってかわって、辺りはのどかで、すぐ近くには山!キャンプ場には川!子どもたちは「わーい!遊べる~!」とおおはしゃぎでした。キャンプでは、全力で遊び、みんなで炊事をし、レクリエーションで出し物を披露し、温泉につかりました。子どもたちは、親元や日常的な環境から離れ、集団で生活を共にすることによって、一回り成長することが出来たと思います。(宮脇)

  • 今回のキャンプも無事誰もけがすることなく終えることができた。初の試みであった温泉は子どもたちの本音を多く聞くことができた。湯船にともにつかることで、勉強する環境とは違い普段あまり話さない悩みなどを聞くことができよかったと思われる。聞くことができた悩みを今後の教室に生かしていこうと思っている。(清水)

  • 高校生スタッフとして初めて参加してみて、中学の時とは違う「遊ぶ」から「怪我なく楽しんでほしい」に変わったと思いました。こどもたちを、見守ることが自分自身できたので良かったです。キャンプが終わった時に子どもたちに、「来年も来たい」、「楽しかった」と言われて、楽しいキャンプに出来たのだなっと思い嬉しく感じました。(ウェンニー)
  • キャンプの当日には、集合時間よりも早く集まってくる子どもたち、最終日には「もっと遊びたい」「家に帰りたくない」と漏らしていました。2泊3日、小中学生の子どもたちが思いっきり 自然の中で遊び、食事を作り、片付けをする。スタッフとともに、みんな一回り大きく成長したキャンプであったと感じた。(レイホウ)

  • 子ども達やスタッフの方々と密なコミュニケーションをとることができ、少しでも信頼関係が築けたと思っています。子ども達が外国人であるという意識で接しようとしながらも、国に関係なく1人の子どもであるという意識も働き、子どもの接し方に関してはまだ思案が必要だと感じました。(藤原)

  • 私は、今回のキャンプ全体の準備を初めて行い、事前準備から当日までの過程がとっても大切なことを学びました。それは、自分たちがどれほど準備をしてきたかによってその当日の子どもたちへのパフォーマンスが決まるからです。私は周りに頼ることを苦手で自分ひとりで物事をおこなってしまうことがあり、それはキャンプでもありました。これを機に普段の教室でも周りに頼ることをこれからも意識をして活動したいと思いました。そして全体になることは、簡単ではなく回数を重ねていくことでどんな判断をしたら誰にとってよいのか。ということが分かりました。普段の教室では、全体として回しているため教室みたいに回していけば良いのだろう。と思っていましたが、そうではなく、丁寧に子どもたちの安全を第1に考えていかないといけない事もわかりました。残りのイベントでも全体として、どんなことをこどもたちに行ったら良いか考えていきたいと思いました。(グェン)




2017年1月13日金曜日

小学生教室 クリスマス会

12月17日(土)、今年最後の小学生教室でクリスマス会を行いました。
今回のクリスマスの目的は、それぞれの子どもが、役割を担うことで自分たちの会を作るということです。そのために、①高学年は自分たちで料理を作りそれを会でふるまう、②就学前・低学年は部屋の装飾をし、感謝の気持ちを伝えるカードを高学年に作成するということでした。
以下が、スタッフの感想です。

中学生:グェンカオウェン二ー
私は、スタッフとして今年で三回目のクリスマス会で、装飾を担当しました。就学前~3年生と一緒に教室を飾りました。ハート型の風船や雪だるまに絵を描いたり、描いた物を自分たちの思うままに飾っていきました。学年関係なく協力して飾っていたのでよかったと思いました。最後は、「楽しかった」と言ってもらえたので嬉しかったです。また来年に生かせる課題も見つかったので今年よりもいいものを作れたらいいなと思ってます。また、普段話せない子どもたちと話すことが出来たので良かったです!

高校生:長畑ハルミ
私は今回初めてすたんどばいみーのクリスマス会に参加し、中学3年生のウェンニーと一緒に装飾の担当をしました。クリスマス会が今までどういうものだったのかわからなく、どうしたら子ども達が楽しみながら飾りつけができ、子ども同士が協力し合ってできるのかとても悩みました。 飾りつけでは風船、折り紙で作った輪っか、雪だるま、模造紙で描いたツリーを用意しました。どれも何も絵を描かずに子どもたちがオリジナルの雪だるま、ツリーを作ってもらいました。この作業を就学前~3年生の子達にやってもらいました。普段教室が同じ時間ではない就学前の子どもと小学生教室の子ども達が一緒に作業をしていて普段では見られない光景が沢山みれてとても良かったです。普段話さない子ども達とも仲良くなれたのでとても嬉しかったです。また来年への課題も色々見つかったと思うのでそれを生かして次に繋げてほしいです。




(担当:宮脇)